今日は葵祭ですね (^-^)葵祭は京都三大祭のひとつで、祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。
平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、
京都御所を出発して、下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代に祭が再興されてのちに
内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、
すべて葵の葉で飾るようになって、この名がついたとされています。
祭の起源は、欽明天皇の567年、国内は風雨がはげしく五穀が実らなかったので、
賀茂の大神の崇敬者に占わせたところ、賀茂の神々の祟りであるというので、
4月の吉日に祭礼を行い、馬には鈴をかけ、人は猪頭(ししがしら)をかぶって
駆競(かけくらべ)をしたところ、風雨はおさまり、五穀は豊かに実ったといいます。
祭りの起源というのはほとんどが祟りを封じ、田畑の実りを祈願するといった
農耕民族ならではの行事と言えますねぇ。
京都は葵祭で祭りシーズンが始まります、地域コミュニティが生きているのも
素晴らしいことですね。隣の人の顔も見たことがないなんてことでは、
祭りなんてできませんから‥祭りで地域の安心・安全が育ちます。
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